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渋川ポンプ場から送られてくる水を返送ポンプ場に取り入れるための導水管を推進工法(アルティミット工法)で構築しました。 |
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大口径(内径;2600)、急曲線(R=40m)工事であり、また、川崎市職員官舎基礎とのクリアランスが約40cmであり、高い推進精度が要求されました。 |
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推力低減 → 特殊拡幅リングを用い面板から注入された泥水を掘進機及び推進管周囲に浸透させることにより滑材の働きと併せ、計画推進力(640TokN:660tf)内で施工できました。
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管の破損防止 → 曲線区間を通過する推進管接続部ごとに塑性領域の広い推力伝達材を設置することにより、安全に施工できました。 |
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推進精度は掘削時、水平40mm以下(曲線外側)、鉛直+20mm以下。出来型は最大、水平45mm、鉛直+40mmでした。
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急曲線部には合成鋼管を用いました。(図参照) |