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企 業 者 |
日本道路公団 |
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工事名称 |
四国横断自動車道 高松中央ICランプ橋(PC上部工)工事 |
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路 線 名 |
高速自動車道国道 四国横断自動車道 阿南中村線 |
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施工場所 |
香川県高松市林町 |
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架設方法 |
固定支保工式場所打ち工法 |
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関連ページ |
現場報告No.26
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■構造物の概要
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橋 名 |
橋長(m) |
有効幅員(m) |
型 式 |
| 東行き入口 |
Aランプ橋 |
50.0 |
6.777〜7.000 |
PC 2径間連続ラーメン
中空床版橋 |
| 東行き出口 |
Bランプ橋 |
55.0 |
6.607〜7.500 |
PC 2径間連続ラーメン
中空床版橋 |
| 西行き入口 |
Cランプ橋
(P5〜P8) |
86.0 |
6.834〜8.091
(6.547〜7.381) |
PC 3径間連続ラーメン
中空床版橋 |
Cランプ橋
(P8〜P12) |
88.0 |
8.091〜8.650
(7.381〜7.738) |
PC 4径間連続ラーメン
中空床版橋 |
Cランプ橋
(P12〜P15) |
85.0 |
8.012〜8.650 |
PC 3径間連続ラーメン
中空床版橋 |
| 西行出き口 |
Dランプ橋 |
134.4 |
6.734〜7.738 |
PC 5径間連続ラーメン
中空床版橋 |
| IC北行き出口 |
Eランプ橋 |
28.2 |
8.641〜8.900 |
PC 単純中空床版橋 |
| 本 線 |
佐古高架橋 |
77.5 |
A) 9.000〜11.081
B)10.879〜14.766 |
PRC 3径間連続ラーメン
中空床版橋 |
| 付属工:1式 |
仮設備工:1式 |
Cランプ幅員の( )はDランプ部
国道11号バイパス交通規制にかかる区間はCランプ(P5〜P8)および佐古高架橋 |
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プレストレストコンクリート橋(PC橋)と鉄筋コンクリート橋(RC橋)の双方の利点を組み合わせたPRC構造を採用しています。RC橋よりも断面が縮小され、PC橋よりもコスト縮減が図られております。
また、下部工(橋脚)と剛結合されたラーメン構造が採用されており、耐震性に優れた構造であり、支承・伸縮装置の省略によりコスト縮減、および維持管理上においても優れいます。
道路の平面線形は、半径40m〜50mの曲線であり、我が国のPC橋の中でも屈指の曲線橋です。また走向視界を確保するため幅員の拡幅が十分になされているとともに、曲線に対する横断勾配が確保されているため、快適な走向を実現しています。
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