土質区分(泥水式)
土質 礫率、N値 備考




シルト・粘土 N<=10 標準機で対応
砂・礫混じり土 礫率<=20%
最大礫径20mm以下




BT 砂礫 礫率>20%
最大礫径65mm以下
礫対応機
砂礫カッターを使用
BU 硬質粘性土 10<N<=30 標準機




CT 玉石混じり
砂礫
最大礫径は
管径の1/3以下
礫率>20%
礫対応機
砂礫カッターを使用
CU 玉石混じり
砂礫
最大礫径は
管径の1/2以下
礫率>20%
礫対応機
巨礫カッターを使用





巨礫混砂礫土 最大礫径は
管径の2/3以下
礫率>20%




固結シルト・固結粘土 30<N 土丹
50<N  

最大礫径が600mm以上の場合は別途適用可否の検討が必要です。


掘進機からみた可能最小曲線半径(m)
呼び径 800 900 1,000 1,100 1,200 1,350 1,500 1,650 1,800 2,000 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000
泥水方式(普) 15 25 30 35 40
泥水方式(礫) 25 20 15 25 30 35 40

上記より曲線半径が小さくなる場合は別途検討が必要です。
管種別施工可能曲線半径はこちら


  鋼矢板 ライナープレート
  発進立坑 到達立坑 分割回収 発進立坑 到達立坑 分割回収
呼び径
(mm)
長さ
L(m)

B(m)
長さ
L(m)

B(m)
長さ
L(m)

B(m)
長さ
L(m)

B(m)
φ(m) φ(m)
800 7.2 3.2 4.8 3.2 3.2 3.2 7.282 3.2 4.0 3.0
900
1,000 4.5
1,100
1,200 4.0 4.0 4.0 8.082 4.0
1,350 8.0 5.6 3.6 5.0 3.5
1,500 5.5
1,650
1,800 4.8 4.8 4.0 4.8 8.882 4.8 6.0 4.0
2,000 8.8
2,200 6.4 4.4 6.5 5.0
2,400 5.6 5.6 5.6 8.897 5.6
2,600
2,800
3,000 9.6 7.2 9.682 7.0

斜め発進、両発進の場合は別途検討が必要です。立坑寸法については標準であり、それぞれの条件に合わせて別途検討します。
 分割回収立坑寸法は、工法や使用する掘進機により異なることから、上表を標準として最小寸法について別途検討します。
人孔到達やシールド到達などの分割または分解回収型掘進機の検討も可能です。

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