上・下水道管、ガス管、電力・通信管等において管内面の状況やクラックの長さ、ジョイント部のずれ、腐食部の位置、大きさなどを管内カメラと計測システムにより測定することができます。

 ■ フレキシプローブカメラ(管内カメラ)
 1. 1台のカメラで管内径50〜450mmまで使用できます。
 2. 制御盤にモニターが組み込まれており、カメラを遠隔操作できます。
 3. ビデオ録画、写真撮影が可能です(オプション)。
 4. ガラス繊維強化プラスチックを使用した硬質特殊ケーブルにより手で押し込むことができ、押込時にウインチ等が不要です。
 5. 天地の方向が画面に表示されます(最新機種)。
フレキシプローブカメラ(管内カメラ)

 ■ π−MICシステム(管内面ひび割れ計測システム)
 1. ビデオ出力端子を持つ管内カメラに適用することができます。
 2. 管内カメラの映像にパソコンのグラフィックススケールを合成し、ひび割れ長さなどを計測することができます。
 3. 調査結果をデータ用ディスクに記録することができます。
また、その場でプリントアウトすることもできます。
 4. カラーフレキシプローブカメラと組み合わせると、TVカメラの現在位置を自動で取り込みます。
π−MICシステム(管内面ひび割れ計測システム)


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