■ 部分補修用機
地中管路の部分的な補修(管折損などによる段差の整形、障害物の除去など)を非開削で効率よく施工できる機械です。
 ■ PRR-2000の特長
  • 1ヶ所の人孔(マンホール)から施工できるため、作業効率が向上し設備が簡素化され、従来の工法と比べ、施工コストが大幅に削減できます
  • 片押しによる長距離の継続切削ができます
  • 削部監視カメラにより切削状況が確認できるので、正確・微妙な切削ができます
  • 専用拡径キットを取り替えることにより、管内径125mm〜最大150mmに対応できます
従来工法 PRR-2000
従来工法 PRR-2000
TVカメラと切削機は別々の人孔から 切削機とTVカメラを一体としたことにより
1ヶ所の人孔(マンホール)から施工できます
複数の作業員がそれぞれの機器を
操作するため作業効率がダウン
作業員は一人で操作できるため、作業効率が向上し、
施工コストを削減できます
道路占有が2ヶ所となり交通に
支障を来す場合があります
交通に支障を与える範囲を少なくできます

 ■ 施工方法
 1. 切削機本体を既設管内に挿入し、前方直視カメラと切削部監視カメラで確認しながら損傷箇所まで移動させます。圧縮空気でアウトリガを膨張させ、切削機を管内に密着固定します。
 2. 切削部監視カメラで確認しながら、切削ドリル部を回転および上下移動させ切削対象部にあわせます。
 3. 切削ドリル(エアーモーター)に圧縮空気を送り切削します。また、圧縮空気を吹き付けることにより切削部監視カメラ、前方直視カメラに付着した切削屑が除去できます。
 4. 切削ドリル部、監視カメラ部は自由に旋回することができるため管内全周囲の切削が可能です。

施工方法

本製品は(株)きんでん、エスジーシー下水道センター(株)と共同で開発いたしました。



HOMEに戻る